兼好独演会 人形町噺し問屋 その40

兼好独演会 人形町噺し問屋 その40@日本橋社会教育会館

 

オープニングトーク:三遊亭兼好
三遊亭こうもり:「開帳の雪隠」
三遊亭兼好:「祇園会」
-仲入り-
ぴろき:ウクレレ漫談
三遊亭兼好:「粗忽の使者」

 

超満員のこの会、初参戦。俺の目の前の席には広瀬和生さんがいた。見渡すと、年配の人率が相当高い。毎回、満席なんだろうなぁ。

 

オープニングトークで夢の国の人気についてなど。俺は落語は話せないが、夢の国の人気の理由について、マーケティングについてなら話せるなぁと思った。いつか兼好師匠と酒飲みながら話せると楽しいんだがなぁ。

 

「祇園会」は以前、春風亭一朝師のを聴いた覚えあり。なかでも一番うれしかったのは大好きな噺「粗忽の使者」を聴けたから。しかも、兼好師のを。

 

それだけで大満足の会でした。次回は7月5日(金)。行きたいし、スケジュール的には行ける(他の会とかぶってない)んだけど、資金的に…。うーむ。

 

ちなみに、オープニングトークや演目表、アンケート用紙、ホワイトボードなどに、兼好氏のサービス精神、こまやかな心遣いが見て取れた。こういう気遣いが散りばめられた落語会は初めて。そりゃ、人気出るわけだよ。苦労人らしさの表れかもな。素敵。